国内旅行

旅行コード
5161

重要文化財の仏像の目前で奏でる
1707年製のヴァイオリン
興福寺 中金堂 再建記念コンサート

限定20名様
駒澤大学 仏教学部教授 村松哲文氏の仏教美術入門の旅

奈良国立博物館/イメージ

奈良国立博物館/イメージ

出発月
5月
主な方面
奈良
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

ホテル日航奈良(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:三重交通バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2018年5月19日(土)〜2018年5月20日(日)
  • 催行確定
135,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し

興福寺でザルツブルクの名門コンサート

国宝・重要文化財の仏像が安置されている興福寺仮講堂を舞台に、最大定員50名の座席を設け開催される特別な演奏会。

興福寺中金堂はこれまでに7回焼失し、その都度復興されてきました。享保2(1717)年に焼失して以来の再建を記念して、ストラディバリウス(1707年製ヴァイオリン)が奏でる珠玉のメロディを堪能していただきます。

 

「はじめて学ぶ仏教美術・仏像の見方、楽しみ方」をテーマに、仏教美術史を専門とする駒澤大学教授・村松哲文氏を講師に迎え、初夏の奈良の古寺巡りを楽しみます。如来・菩薩・明王・天部と仏像を主要な「種類・役割」に分けて鑑賞することで、時代様式の特徴・形など日本の仏像の変遷を学び、仏像の「こころ」と「かたち」を総合的に把握します。

 

料亭 菊水楼

明治24年に創業し、奈良の和風迎賓館として政財界や文化人に親しまれてきた老舗料亭の味をご堪能ください。

 

国宝重要文化財

興福寺「北円堂」特別拝観堂内には本尊弥勒如来像(国宝)、法苑林・大妙相菩薩像、無著・世親菩薩像(国宝)、四天王像(国宝)が安置されます。

 

【同行講師】駒澤大学教授 村松哲文(むらまつてつふみ)氏

ユーモアあふれる語り口と親しみやすい講義内容が評判の先生です。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。早稲田大学会津八一記念博物館助手を経て、駒澤大学仏教学部教授。専門は、仏教美術史。

 

重要文化財の仏像の目前で奏でる1707年製のヴァイオリン興福寺 中金堂 再建記念コンサート

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号