国内旅行

旅行コード
3731

火星大接近 国立天文台
野辺山宇宙電波観測所 見学の旅

星のソムリエと鑑賞する

八ヶ岳 天体ドーム/イメージRoyal Hotel

Royal Hotel 八ヶ岳 天体ドーム/イメージ

出発月
7月
主な方面
山梨
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

Royal Hotel 八ヶ岳(ラグジュアリーツイン)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
8名
その他

利用バス会社:アオイ観光バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2018年7月31日(火)〜2018年8月1日(水)
  • 催行確定間近
94,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合5,500円増し

夜空で赤く輝く火星は、地球のひとつ外側を公転している惑星です。火星は直径が地球の半分ほどしかなく、地球から遠い位置にある時には、望遠鏡を使っても表面の様子をなかなか観察することができません。しかし、火星はおよそ2年2カ月ごとに地球に接近し、観察の好機を迎えます。火星と地球の最接近は、2018年7月31日に起こり、火星と地球の間の距離は5,759万キロメートル。6,000万キロメートルよりも近い距離での接近となるのは、2003年以来15年ぶりとなります。2018年の夏は、赤く輝く火星に注目しましょう。

 

講師紹介 星のソムリエ 齋藤 泰文(さいとう やすふみ)氏

1950年、宇宙の日生まれ。国立天文台野辺山宇宙電波観測所・電波研究部技師として26年間勤務し45m電波望遠鏡の運用・保守などに従事。現在は、国立天文台野辺山宇宙電波観測所4D シアター案内人、信州佐久星空案内人の会 星空案内人(星のソムリエ)などで活躍中。(齋藤氏は「火星大接近 鑑賞会」と「国立天文台野辺山」のみ同行します)

火星大接近 国立天文台野辺山宇宙電波観測所 見学の旅

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