国内旅行

旅行コード
3602

東日本最大の古墳大国 “東国文化の中心地”群馬

群馬県立歴史博物館 館長 右島和夫先生同行解説

出発月
6月
主な方面
群馬
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

ホテルメトロポリタン高崎(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:群馬バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2018年6月2日(土)〜2018年6月3日(日)
  • 催行確定
92,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合2,000円増し
※1名様はシングルルームになります。
※高崎駅集合・熊谷駅解散 は8,000円引きとなります。
発着地
高崎駅集合熊谷駅解散
日程
旅行代金
2018年6月2日(土)〜2018年6月3日(日)
  • 催行確定
84,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合2,000円増し
※1名様はシングルルームになります。
※高崎駅集合・熊谷駅解散 は8,000円引きとなります。

保渡田古墳群
井出二子山古墳・保渡田八幡塚古墳・保渡田薬師塚古墳の3つの前方後円墳が集積する古墳群。

 

「東国文化」とは、古墳時代から平安時代にかけて現在の関東地方周辺で栄えた文化のことを指します。当時東国文化の中心地として栄えたのは「上毛野国」という国で、現在の群馬県とほぼ同じ範囲であったと考えられます。群馬県は、12,000基を超える古墳が造られたと考えられており、100m 以上の巨大古墳も数多く造られた全国屈指の古墳大国です。このツアーでは、群馬県立歴史博物館長 右島和夫氏同行解説で、岩宿遺跡・保渡田古墳群など、群馬県が誇る遺跡、古墳を巡ります。

 

岩宿遺跡
相沢忠洋によって発見され、この発見によって日本にも旧石器時代が存在したことが証明された。

 

甲(よろい)を着た武人
榛名山の噴火により被災し、鉄製の甲を着装したまま出土した人骨。金井東裏遺跡。

 

講師紹介 右島 和夫(みぎしま かずお)氏
1948年群馬県生まれ。群馬県立歴史博物館長をはじめ、群馬県埋蔵文化財調査事業団理事・群馬県文化財保護審議委員・群馬大学講師を勤める。著書に『東国古墳時代の研究』(研究社)などがある。

東日本最大の古墳大国 “東国文化の中心地”群馬

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号