国内旅行

旅行コード
9526

空海 弘法大師ゆかりの地へ
京都・奈良・高野山

高野山大学名誉教授・空海学会会長 武内孝善氏と行く

高野山 奥の院/イメージ

高野山 奥の院/イメージ

出発月
5月
主な方面
和歌山
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

ホテル日航奈良(洋室)

高野山宿坊 遍照尊院(和室・バス・トイレ無・大浴場有り)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:ウイング又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2018年5月26日(土)〜2018年5月28日(月)
  • 催行確定
165,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合4,000円増し
発着地
京都駅
日程
旅行代金
2018年5月26日(土)〜2018年5月28日(月)
  • 催行確定
143,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合4,000円増し

高野山 奥の院
燈篭堂までの約2キロの参道沿いには無数の墓碑や供養塔、地蔵が並ぶ。一番奥にある空海の御廟は高野山でもっとも神聖な場所である。

 

真言宗の開祖であり高野山を開いた空海。現在でも「お大師様」と親しまれ、「四国八十八カ所霊場」巡礼などで厚い民間信仰を集める。各地に伝説や逸話が多く残る空海の生涯はどういうものだったのか。このツアーでは、高野山大学名誉教授武内孝善先生同行解説で、畿内に残る空海ゆかりの地を訪ね、空海の実像に迫る。

 

大門口の町石道
大門口とは、慈尊院から高野山までの表参道で高野七口の一つ。空海が高野山を開山する際に開いた道で、慈尊院にいる母を訪ねる際に通ったという。一町(約109メートル)ごとに卒塔婆を立てて道標にしたと伝わり、鎌倉時代には石製の石輪町石(塔婆)に替わった。慈尊院から奥の院まで216基が立ち、町石ごとに合掌しながら登ったという。

 

慈尊院
「女人高野」と呼ばれる。高野山参詣の表玄関であり空海の母が晩年住んでいた。

 

教王護国寺(東寺) 国宝五十塔初層特別公開
824年に造東寺別当となり伽藍の造営にあたり、以後真言宗の根本道場となった。大日如来を中心とした21駆の仏像からなる講堂内の立体曼荼羅は空海の構想による。

 

当ツアーご参加の方お1人様に1冊進呈!
『弘法大師 伝承と史実 絵伝を読み解く』朱鷺書房 著者:武内 孝善

 

同行講師
武内孝善(たけうちこうぜん)氏
1949年、愛媛県生まれ。高野山大学名誉教授。空海研究所所長。専門は日本密教史、特に空海伝・初期真言宗教団成立史。2013年設立の「空海学会」初代会長に就任し現代に至る。『弘法大師 空海の研究』(吉川弘文館)など著書多数。

空海 弘法大師ゆかりの地へ京都・奈良・高野山

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号