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旅行コード
9324

源氏物語ゆかりの地を訪ねる
源氏物語研究者 清水婦久子先生 同行解説の旅

旅の本箱 読んでから旅に出る。旅をしながら読む。

宇治川 春/イメージ

宇治川 春/イメージ

出発月
3月
主な方面
京都
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

京都東急ホテル(洋室)連泊

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:京都観光バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2018年3月24日(土)〜2018年3月26日(月)
208,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合30,000円増し

当ツアーご参加の方お1人様に1冊進呈!
和泉書院 『国宝「源氏物語絵巻」を読む』著者:清水婦久子

 

世界に誇る名作・源氏物語は、国宝『源氏物語絵巻』はじめ多くの絵画作品を生み出しました。このツアーでは、帝塚山大学教授で国文学者の清水婦久子先生に全日程同行解説していただき、源氏物語の名場面の舞台となった場所を訪れ、現地で名文や登場人物の詠んだ和歌を紹介し、絵画と見比べながら、源氏物語の世界を追体験します。
紫式部が源氏物語を書き始めたと伝わる石山寺は光源氏も訪れ、その道中の出逢いが『絵巻』に描かれています。宇治は、源氏物語の最後の十巻「宇治十帖」の舞台で、『絵巻』にその場面が描かれています。京都市内では、中心となる物語の舞台や貴族文化を再現した施設を見学し、源氏物語の世界に浸ります。そして、光源氏が愛し晩年に隠棲した嵯峨野を訪ねます。

 

石山寺
約千年前の平安時代、紫式部が石山寺に七日間の参籠をしていたとき、琵琶湖に映える十五夜の名月を観て、須磨に流された貴公子が月を観て都を恋しく思う場面を構想し、「今宵は十五夜なりけり」と須磨・明石の二巻を書き出した、というのが、源氏物語の始まりだと伝えられています。毎年春と秋に開催される「石山寺と紫式部展」では、紫式部と『源氏物語』にちなんだ作品や石山寺に収蔵される数多くの寺宝もご覧いただけます。

 

宇治・平等院
平安貴族にとって、宇治は別業(=別荘)の地でした。舟遊びや紅葉狩りなどの遊びの地であるとともに、魂の安らぐ宗教的な地でもありました。平等院も藤原頼通が父・道長から譲り受けた別業を寺院に改めたもので、もとは光源氏のモデルのひとりの源融の山荘・宇治院であった地です。

 

竹林 平等院店
宇治川を背に平等院鳳凰堂のほとりにたたずむ京料理 竹林。旬の素材と向き合い季節の京料理をひとつひとつの思いで懐石仕立てに。

 

講師紹介 清水 婦久子(しみず ふくこ)氏
1954年生まれ。帝塚山大学文学部教授。博士(文学)。源氏物語を中心とした物語と和歌、源氏物語の享受史(絵画・伝本)を研究。『源氏物語の風景と和歌』(和泉書院)、『源氏物語の真相』(角川選書)など著書多数。テレビ番組『BS 歴史館 源氏物語誕生の秘密』(NHK)、『源氏の物語とは何か1~7』(関西テレビ)他に出演。

源氏物語ゆかりの地を訪ねる源氏物語研究者 清水婦久子先生 同行解説の旅

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