国内旅行

旅行コード
9372

画家・熊谷守一を知る 東京国立近代美術館
97年の人生の軌跡を紹介する待望の回顧展
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展 鑑賞

日本経済新聞社主催の2018年春 話題の美術展へゆく日帰りの旅

熊谷守一(撮影:藤森武)/イメージ

熊谷守一(撮影:藤森武)/イメージ

出発月
3月
主な方面
東京
旅行日数
日帰り
食事条件
昼1回
最少催行人員
15名
その他

利用バス会社:関越バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅前
日程
旅行代金
2018年3月9日(金)
  • 催行確定間近
23,000円
仮予約・資料請求

「超俗の画家」と呼ばれた画家・熊谷守一の展覧会「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」(主催:日本経済新聞社ほか)を鑑賞し、熊谷守一の芸術にふれます。熊谷守一は明治13年に生まれ、昭和52年に97歳でこの世を去るまで生涯現役で絵を描き続けました。花や虫、鳥など身近な生きものを描く晩年の作品は、世代を超えて多くの人に愛されています。東京で久々となるこの大規模な回顧展と熊谷守一が45年間住み続けた旧宅跡地にある「豊島区立熊谷守一美術館」を鑑賞、そして、熊谷守一に密着し、三千枚以上の最晩年の守一の私生活を撮った写真家・藤森武氏による講演会「熊谷守一を写した三年間」をお楽しみいただきます。

 

【日経カルチャー特別講演会】
土門拳の弟子 写真家 藤森武氏講演「熊谷守一を写した三年間」
写真界の巨匠、土門拳の弟子の写真家・藤森武氏が画家・熊谷守一を語ります。藤森氏は写真嫌いだった熊谷守一に許しを得、3年間に3千枚以上の守一の写真を撮影しました。藤森氏の写真集『獨楽・熊谷守一の世界』には最晩年の熊谷守一の普段の姿や創作の様子を写した貴重な写真が収められています。講演ではこの写真集を元に当時の撮影の様子やエピソードなど貴重なお話を伺います。

 

藤森武(ふじもり・たけし)氏
写真家。土門拳に師事し、『古寺巡礼』シリーズをはじめとする後期代表作の助手を務める。『獨楽・熊谷守一の世界』ほか白洲正子との共著4冊、日本文化伝承の写真集多数。日本写真家協会会員、土門拳記念館理事・学芸員。

 

京懐石 みのきち 新宿住友店
創業300年、享保元年からの老舗の京懐石・美濃吉の関東本店。四季折々の食材を使った花御膳のお料理。高層ビル180メートルからの眺望をご覧いただけます。

画家・熊谷守一を知る 東京国立近代美術館97年の人生の軌跡を紹介する待望の回顧展「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展 鑑賞

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