国内旅行

旅行コード
2089

庄内を愛した芸術家たちに出会う
写真界の巨匠・土門拳と現代詩の長女・茨木のり子

紅葉に彩られる日本の旅

料亭 香梅咲/イメージ

料亭 香梅咲/イメージ

出発月
11月
主な方面
山形
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

湯野浜温泉 海辺のお宿 一久(和室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:いでは観光バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2017年11月11日(土)〜2017年11月12日(日)
129,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し

土門拳を慕う人々の思いが集結「土門拳記念館」閉館後貸切見学&ミュージアムコンサート
酒田出身の写真家・土門拳の全作品を所蔵する「土門拳記念館」を日経カルチャーだけの貸切見学。建築の解説、バックヤードツアーのほかコンサートもお楽しみいただきます。
建築家・谷口吉生氏が設計、彫刻がイサム・ノグチ氏、銘板・年譜が亀倉雄策氏、造園設計が勅使河原宏氏と、日本を代表する芸術家たちが土門拳氏のために力を集結した名建築。

 

茨木のり子の詩の世界『茨木のり子への恋文』著者
「茨木のり子 六月の会」事務局長 戸村雅子さん特別講演
「わたしが一番きれいだったとき」や「倚りかからず」「自分の感受性ぐらい」など心を揺さぶる清冽な詩を残した戦後を代表する詩人・茨木のり子。最愛の夫とともに眠る菩提寺・浄禅寺で『茨木のり子への恋文』著者で「茨木のり子六月の会」事務局長の戸村雅子さんによる特別講演で茨木のり子の詩の世界をひもときます。

 

海辺のお宿 一久
きめ細かな心配りを大切にした、素足でホッと寛げる19室の癒しの小さな宿。すべてのお部屋から目の前に日本海が望めます。地元の魚介類を中心とした手づくりのお料理と源泉100% の温泉で心もからだも温まってください。

 

酒田・料亭「香梅咲」(かめさき)
料亭文化が息づく街・港都酒田。創業150年の老舗料亭で地の魚貝類を贅沢に使ったお料理と格式に満ちた料亭の粋を今も味わうことができます。

 

鶴岡・蔵屋敷LUNA
築160年の江戸の酒蔵がいにしえの日々を偲ばせる、庄内の自然の恵み旬の美味しい山形野菜をご賞味いただけます。江戸時代の随所に光る江戸の美学とヨーロッパのアンティーク家具が調和しています。

庄内を愛した芸術家たちに出会う写真界の巨匠・土門拳と現代詩の長女・茨木のり子

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号