国内旅行

旅行コード
2909

冬の山形・庄内 和の名旅館 離れで憩う
将棋駒の里 天童温泉 天童荘「 離塵境」と
創業三百余年 あつみ温泉 たちばなや「環翠荘」

この時期しか味わえない庄内の冬の味覚・寒鱈 白子を贅沢につかった「どんがら汁」を食す

立石寺/イメージ

立石寺/イメージ

出発月
2018年1月
主な方面
山形
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

天童温泉・天童荘 離れ離塵境(和室)

あつみ温泉・たちばなや離れ 環翠荘(和室)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
4名
旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2018年1月26日(金)〜2018年1月28日(日)
198,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※このコースは2名様以上でお申込み下さい。

天童荘 離れ「離塵境」
将棋駒といで湯のふるさと天童に、明治初期「鰻や」として創業した「天童荘」。“ほどよい狭さだからこそ本物のおもてなしが生まれる”という言葉の通り、小さな宿ゆえのきめ細かな心配りと質の高いサービス。数寄屋造りの総平屋建て離れで堪能するもてなしで日本の情緒を感じてください。

 

たちばなや 離れ「環翠荘」
開湯千年のあつみ温泉にある創業360余年の老舗名旅館。文人墨客に愛されてきた離れ「環翆荘」は掘りごたつのある副室、源泉が注がれる檜のお風呂、外には日本庭園が広がり、自然を感じながら極上の癒しの時間をお過ごしいただけます。

 

天童荘「天童荘懐石」
明治初期、「鰻や」を前身として創業した天童荘。以来、当代に至るまで、一子相伝の伝統の味「鰻の蒲焼き」を受け継ぎ守っています。この鰻の蒲焼きをはじめ山形ならではの旬の素材を厳選吟味した「天童荘懐石」をお楽しみください。

 

寒ダラのアラと肝をグツグツと煮込んだ庄内の冬の味覚「どんがら汁」
「真鱈」は、山形県庄内地方を代表する冬の味覚です。寒の入りから立春に旬を迎える「真鱈」を「寒鱈」と呼び、アラと肝を鍋に入れて作る熱々の「どんがら汁」を味わいながら、寒い冬をしのいできました。この時期しか味わえない庄内の「どんがら汁」を江戸享保年間創業の「坂本屋」でいただきます。ご主人の石塚亮氏は庄内浜文化伝道師協会会長。魚を使った「ご当地グルメ」のナンバーワンを決めるFish-1グランプリ2014では坂本屋の 「どんがら汁」が優勝しました。

冬の山形・庄内 和の名旅館 離れで憩う将棋駒の里 天童温泉 天童荘「 離塵境」と創業三百余年 あつみ温泉 たちばなや「環翠荘」

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