国内旅行

旅行コード
7012

「或る列車」2両編成 限定36席 貸切の旅3日間
煌くハウステンボス「光の王国」と
江戸の国際都市・長崎平戸の南蛮文化

日経カルチャーだけの特別企画

ハウステンボス 光の王国/イメージ

ハウステンボス 光の王国/イメージ

出発月
2018年1月
主な方面
長崎
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

ハウステンボス・ホテルヨーロッパ(洋室)

平戸温泉 国際観光ホテル 旗松亭(和室)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
15名
その他

利用バス会社:長崎バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
羽田空港
日程
旅行代金
2018年1月28日(日)〜2018年1月30日(火)
248,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合24,000円増し
発着地
伊丹空港
日程
旅行代金
2018年1月28日(日)〜2018年1月30日(火)
244,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合24,000円増し

JR九州の豪華列車「或る列車」を日経カルチャーで貸切乗車!ラクジュアリーな客車でスイーツコースをどうぞ。

 

豪華列車JR KYUSHU SWEET TRAIN
「或る列車」貸切乗車ツアー、今回は、異国情緒漂う長崎県を満喫します。長崎に先駆けて大陸との懸け橋となり、南蛮貿易で栄えた平戸、鎖国時代、唯一海外に開かれ発展した長崎。中世オランダさながらの街・ハウステンボスで長崎の魅力を日経カルチャーならではの趣向でお楽しみください。

 

100年の時を越え蘇る幻の豪華列車
明治39年、「九州鉄道」がアメリカのブリル社に豪華客車を発注したものの、活躍する機会のなかった「九州鉄道ブリル客車」、通称「或る列車」。豪華な設備を備えていた“幻”の豪華客車が、九州に蘇りました。世界的な鉄道模型の神様といわれた故・原信太郎氏が作成した模型を元にクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」を手掛けた水戸岡鋭治氏がデザイン・設計。「原鉄道模型博物館」副館長を務める原健人氏が監修。ラグジュアリーな空間の中で東京南青山のレストラン「NARISAWA」のオーナーシェフ 成澤由浩氏がプロデュースする厳選された九州の食材でつくるスイーツのコースをいただきます。

 

平戸藩主も愛した江戸期の復元南蛮菓子
南蛮貿易の玄関口としてさまざまな異国文化がおしよせた平戸。そのひとつ、平戸ならではの江戸時代の南蛮菓子の味を楽しみます。平戸藩主松浦家第35代熈(ひろむ)が、百種類の菓子作りを平戸城下の菓子舗、蔦屋と堺屋に命じ、その菓子名と製法を記した書物「百菓之図」。その中から今は無くなってしまった2品を復元してご提供いたします。旧鶴峯邸茶室「閑雲亭」にて鎮信流により点てられたお抹茶とともにお楽しみください。

 

国指定重要無形民俗文化財「平戸神楽」特別奉納 鑑賞
元禄時代から伝わる神楽を基礎として完成させ、松浦家の手厚い保護を受け現在に伝承される「平戸神楽」。松浦藩主を祀る亀岡神社にて平戸神楽の代表的な舞をご覧いただきます。

 

松浦史料博物館
平戸藩主 松浦家の秘宝特別公開(学芸員による解説付き)
鎌倉時代から続き、平戸をはじめ長崎県北を治めた平戸藩主松浦家。重要文化財を含む3万点以上の史料のなかから、通常非公開の秘宝.足利義政、織田信長が所有した「うたたねの琵琶」、松浦家秘蔵「伊良保茶碗」、邸宅御庭で焼いた「お庭焼」や「平戸三川内焼」の名品なども特別に公開いただき見学します。

 

開国浪漫に彩られた平戸国際観光ホテル旗松亭〔2泊目〕
創業明治39年。昭和天皇皇后両陛下、オランダ皇太子をはじめ、多くの賓客が訪れた南蛮情緒と和が融合する「旗松亭」。平戸城、平戸大橋を一望する展望温泉が自慢です。また、平戸は全国屈指の天然ヒラメの水揚げ高を誇ります。1月から一番旨い旬の時期を迎える天然ヒラメのフルコースの夕食をどうぞ。

 

ハウステンボスのプレミアムホテルホテルヨーロッパ 〔1泊目〕
ハウステンボスの中でもひときわ華やかさと優雅さを持つラグジュアリーホテル。19世紀オランダの邸宅を思わせるインテリア、ラウンジでは優雅なクラシックコンサートを。運河を望むメインダイニングで極上のフランス料理を贅沢に味わいます。

「或る列車」2両編成 限定36席 貸切の旅3日間煌くハウステンボス「光の王国」と江戸の国際都市・長崎平戸の南蛮文化

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