国内旅行

旅行コード
7201

“神宿る島”宗像・沖ノ島宗像大社 正式参拝と
ヤマトの神々の里・壱岐

現地ガイドの案内で巡る神話の世界

沖ノ島/イメージ

沖ノ島/イメージ

出発月
12月
主な方面
長崎
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

玄海ロイヤルホテル(洋室)
ビューホテル壱岐(洋室)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
7名
その他

利用バス会社:福岡昭和タクシー又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
羽田空港
日程
旅行代金
2017年12月1日(金)〜2017年12月3日(日)
238,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し

壱岐
煌く青い海と空。豊かな自然が広がる壱岐を旅する。古事記において壱岐は「天比登都柱」と記され、神々が同時に造った大八島とは違う特別な呼称になっています。大和朝廷が建ち、神代からのその正当性を記すとき「わが祖先は天より降りて一つ柱を立て、柱を中心に国造りを始めた」としました。その一つ柱の地が壱岐です。「原の辻遺跡」は「魏志倭人伝」に登場する「一支国」の王都に特定されている国の特別史跡。邪馬台国の卑弥呼への使者もこの地を訪れたことでしょう。

 

沖ノ島・宗像
日本列島と朝鮮半島を結ぶ海域に荘厳な姿を現す沖ノ島。人々は古来、その島を「神宿る島」と敬い、畏れ、祈りを捧げてきました。厳格な禁忌が受け継がれ、島に滞在が許されるのは宗像大社の神官ただ一人。信仰の場は沖ノ島(沖津宮)から大島(中津宮)、本土(辺津宮)の三か所に広がり、海の安全をつかさどる宗像三女神が鎮座します。

 

猿岩
自然が造りだした、そっぽを向いた猿にそっくりの玄武岩。壱岐島誕生の神話によれば、元々は島が流されないように立てて繋いだ八本の柱の一つと言われている。

 

原の辻遺跡・一支国博物館
原の辻遺跡は、登呂遺跡、吉野ヶ里遺跡に並ぶ日本三大弥生遺跡の一つで、国の特別史跡。「魏志倭人伝」に交易の中心地として登場する一支国、その隆盛を伝える。

 

小島神社
小枝一本持ち出すことさえ許されない、島全体が神域の小島神社。壱岐のモンサンミッシェルと言われ、島へ渡ることができるのは潮が引き参道が姿を現している干潮のときのみ。本ツアーでは干潮の時間に訪れることで上陸を狙います。 ※自然現象のため、上陸できない場合もあります。

“神宿る島”宗像・沖ノ島宗像大社 正式参拝とヤマトの神々の里・壱岐

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