国内旅行

旅行コード
9928

奈良市埋蔵文化財調査センター元所長
森下 惠介氏 同行解説
聖徳太子の謎に迫る

期間限定特別公開の4箇所すべてを一度で見られる絶好の機会!

四天王寺/イメージ

四天王寺/イメージ

出発月
10月
主な方面
大阪・奈良
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

信貴山・宿坊 玉蔵院(和室 バス・トイレ共同)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
7名
その他

利用バス会社:大和ジェット観光バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2017年10月28日(土)〜2017年10月29日(日)
126,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合3,000円増し

日本古代史において最も有名な人物、聖徳太子。しかしまた、聖徳太子ほど謎の多い人物もいないとされる。聖徳太子の死後、その偉大なるが故に生み出された数多くの伝説や「太子信仰」が聖徳太子の実像を見えにくくしているといってもよい。「聖徳太子」と呼ばれることになる人物が6世紀末から7世紀の初めに実在したことは事実であり、どこまでが真実でどこからが虚構なのか、聖徳太子の関係遺跡を通して考えその足跡を辿ることで、太子の実像を明らかにする。

 

同行講師 森下 惠介(もりした けいすけ)
1957年奈良市生まれ。奈良市
埋蔵文化財調査センター元所長。大安寺旧境内や平城京跡の発掘調査に従事。山と人の関わりを考古学的に明らかにする『山の考古学』、奈良名所や観光史研究にも考古学的見地から取り組んでいる。

奈良市埋蔵文化財調査センター元所長森下 惠介氏 同行解説聖徳太子の謎に迫る

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