国内旅行

旅行コード
4117

若狭歴史博物館 館長 芝田寿朗氏 同行解説
みほとけの里 若狭の秘仏 文化財特別公開
御食国 若狭で堪能する
<活若狭とらふぐ、若狭ぐじ、へしこ>

福井県観光連盟&日経カルチャー共同企画

明通寺/イメージ

明通寺/イメージ

出発月
10月
主な方面
福井
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

若狭みかた きらら温泉 水月花(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
6名
その他

利用バス会社:福井バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2017年10月21日(土)〜2017年10月22日(日)
128,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し

みほとけの里 若狭の秘仏 特別公開
福井県南西部の若狭地域は、奈良・平安の時代から都との深い交流があり、数多くの古刹が残されており「文化財の宝庫」とも呼ばれています。その若狭において、大切に守られてきた優れた仏像の数々を、管理者の皆様の御協力のもと、期間限定で特別公開されます。

 

明通寺
通常非公開の塔内陣を特別公開。四天柱の間に須弥壇があり、正面に釈迦三尊が、背面に阿弥陀三尊が安置され、柱や壁面には鮮やかな十二天像が描かれています。

 

高成寺
高成寺は、足利尊氏の創建、若狭守護職大高重成により再興されました。古くに遠敷の若狭姫神社付近にあったと伝えられる千手観音は、一木造で豊かな量感が特徴です。

 

萬徳寺
古くは阿弥陀如来像(重文)が本尊の天台宗極楽寺であり、室町時代に真言宗正照院となり江戸時代に萬徳寺となった寺院。

 

天徳寺
養老7年に泰澄大師が開いたと伝わる密教寺院で、本尊は、馬頭観音像です。本坊には、鎌倉初期の不動明王が安置されています。

 

講師紹介 芝田寿朗(しばたとしろう)氏 略歴
福井県立若狭歴史博物館 館長(現職)。
若狭歴史博物館では、仏像と絵画を担当、展覧会や講座を開催。展覧会 特別展「若狭の仏教美術」 特別展「サバ街道と都の文化」など
講座講演 県内・近県の博物館・学校・公民館での講座多数

 

いけす割烹 雅で堪能する『活若狭とらふぐ』『若狭ぐじ』『珍味のへしこ』
料亭「雅」は、若狭の海で採れた新鮮な魚介類をご賞味いただき、ゆったりお寛ぎいただきますよう「和」の心を大切におもてなしをしている料亭です。若狭・小浜の「地産地消」の旬の味をお愉しみ頂きます。

若狭歴史博物館 館長 芝田寿朗氏 同行解説みほとけの里 若狭の秘仏 文化財特別公開御食国 若狭で堪能する<活若狭とらふぐ、若狭ぐじ、へしこ>

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