国内旅行

旅行コード
7930

世界遺産登録決定!
“神宿る島”宗像・沖ノ島
宗像大社 秋季大祭の幕開けを飾る みあれ祭

九州国立博物館 学芸員 岸本圭氏 同行解説

みあれ祭/イメージ

みあれ祭/イメージ

出発月
9月
主な方面
福岡
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

玄海ロイヤルホテル(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
12名
その他

利用バス会社:みやざき高山観光バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
羽田空港
日程
旅行代金
2017年9月30日(土)〜2017年10月1日(日)
179,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合5,000円増し

沖ノ島。

人々は古来、その島を「神宿る島」と敬い、畏れ、祈りを捧げてきました。厳格な禁忌が受け継がれ、島に滞在が許されるのは宗像大社の神官ただ一人。信仰の場は沖ノ島(沖津宮)から大島(中津宮)、本土(辺津宮)の三か所に広がり、海の安全をつかさどる宗像三女神が鎮座します。

 

宗像大社 秋季大祭の幕開けを飾る 「みあれ祭」は、沖津宮、中津宮の女神を本土の辺津宮に迎える海上神幸。ご神体を乗せた御座船とともに、大漁旗をはためかせた数百隻の勇壮な漁船団が玄界灘をパレードします。

 

九州国立博物館学芸員が同行解説
同行講師 岸本 圭(きしもと けい) 氏
1971年、大阪府生まれ。福岡県教育委員会文化財保護課の技師として数多くの発掘調査に従事し、現在、九州国立博物館展示課主任研究員。専門は考古学で、特に古墳時代の埴輪を研究。2017年1~3月に九州国立博物館で開催された特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」を担当した。

世界遺産登録決定!“神宿る島”宗像・沖ノ島宗像大社 秋季大祭の幕開けを飾る みあれ祭

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