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旅行コード
9908

邪馬台国畿内説と纒向(まきむく)遺跡

纒向学研究センター統括研究員 橋本輝彦氏 同行解説で邪馬台国研究の最前線に迫る

邪馬台国からヤマト王権へ/イメージ

邪馬台国からヤマト王権へ/イメージ

出発月
10月
主な方面
奈良
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

橿原ロイヤルホテル(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:大和ジェット観光バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2017年10月8日(日)〜2017年10月9日(月)
  • 催行確定
119,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合5,000円増し
発着地
京都駅集合解散
日程
旅行代金
2017年10月8日(日)〜2017年10月9日(月)
  • 催行確定
102,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合5,000円増し

古代日本最大の謎、邪馬台国はどこにあったのか。『魏志』倭人伝に、日本に関する最古の記録として記された2000文字。長年にわたり調査・議論が繰り広げられてきたが、真実は今もなお秘密のベールに包まれている。このツアーでは、邪馬台国の所在地として有力視される二つの説、畿内説と北九州説のうちの畿内説を取り上げ、専門家の解説で伝説の地を巡ります。

 

箸墓古墳
全長約280mの前方後円墳。卑弥呼の墓とする説もあるが、真の被葬者が誰なのかはいまだに謎である。

 

纒向学研究センター
通常、展示施設を持たない研究機関で遺物展示や作業風景等の公開はしておりませんが、今回特別に入館し発掘された土器などを直接手に取ってご覧いただきます。

 

メクリ地区の木製仮面
纒向遺跡第149次調査において出土。木製の仮面としては国内最古。祭祀に使われたと考えられる。

 

纒向遺跡
初期ヤマト政権発祥の地として、あるいは西の九州の諸遺跡群に対する邪馬台国の東の候補地として全国的にも著名な遺跡。他の一般的な集落とは異なる点が多く、日本最初の「都市」、あるいは初期ヤマト政権最初の「都宮」とも目されている。調査面積は南北約1.5km、東西約2kmにもおよぶ広大な面積の2%にも足りず、未だ不明な部分も多く残されている。

 

黒塚古墳
全長約130mの前方後円墳。1面の画文帯神獣鏡や33面の三角縁神獣鏡などの副葬品が完全な形で出土した。三角縁神獣鏡は卑弥呼が魏から贈られたとされる「卑弥呼の鏡」と呼ばれるもので、大和の中心部で見つかったのは初めてであるだけに、邪馬台国論争を左右する重要な手がかりになるものとして、注目を集めている。

 

同行講師 橋本 輝彦(はしもと てるひこ)
1969年、奈良県吉野町生まれ。桜井市教育委員会文化財課長、桜井市纒向学研究センター統括研究員。纒向遺跡の調査を担当し、190次に及ぶ調査の多くに関わる。近年では纒向遺跡中枢部の構造解明を目指した学術調査を企画・担当し、遺跡の保護と活用についても積極的に取り組んでいる。

 

『邪馬台国からヤマト王権へ』著者:橋本輝彦・白石太一郎・坂井秀弥 ナカニシヤ出版
当ツアーご参加の方お1人様に1冊進呈!

邪馬台国畿内説と纒向(まきむく)遺跡

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号