国内旅行

旅行コード
9902

邪馬台国北九州説と吉野ヶ里遺跡

邪馬台国時代のクニの都 吉野ヶ里遺跡と、
魏志倭人伝の道のり 末盧国→伊都国→奴国を行く

吉野ヶ里歴史公園/イメージ

吉野ヶ里歴史公園/イメージ

出発月
9月
主な方面
佐賀
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

唐津ロイヤルホテル(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:みやざき高山観光バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
羽田空港
日程
旅行代金
2017年9月2日(土)〜2017年9月3日(日)
178,000円
仮予約・資料請求
1〜2名様1室 ※お1人様参加も同代金(1名様利用はシングルルームとなります)

古代日本最大の謎、邪馬台国はどこにあったのか。『魏志』倭人伝に、日本に関する最古の記録として記された2000文字。長年にわたり調査・議論が繰り広げられてきたが、真実は今もなお秘密のベールに包まれている。このツアーでは、邪馬台国の所在地として有力とされる二つの説、北九州説と畿内説のうち北九州説を取り上げ、専門家の解説で伝説の地を巡ります。

 

吉野ヶ里遺跡
我が国最大の遺跡で、弥生時代における「クニ」の中心的な集落の全貌や弥生時代700年間の移り変わりを知る。

 

伊都国歴史博物館
市内の遺跡等で出土した数多くの文化財を収蔵・展示している歴史博物館。中でも平成18年に国宝に指定された国史跡平原遺跡出土品は必見。このツアーでは、伊都国歴史博物館 館長の岡部裕俊氏に、博物館内と平原遺跡をご案内いただきます。

 

金印「漢委奴国王」
江戸時代に志賀島で発見。金印に刻まれた「漢委奴国王」の五つ文字からは、漢の皇帝が委奴国王に与えた印であることが分かります。福岡市博物館蔵。

 

卑弥呼像
吉野ヶ里歴史公園がある神埼駅前に立つ卑弥呼像。

 

吉野ヶ里遺跡同行解説・講演
七田 忠昭 (しちだ ただあき)

1952年、佐賀県神埼市生まれ。1977年、佐賀県教育庁入庁、文化財保護事務と県内遺跡の発掘調査を担当し、1986~2008年の22年間、吉野ヶ里遺跡発掘調査の発掘責任者を務めながら国営吉野ヶ里歴史公園の整備事業に携わる。現在、佐賀県立佐賀城本丸歴史館長。

 

『邪馬台国時代のクニの都吉野ヶ里遺跡』著者:七田忠昭 新泉社
当ツアーご参加の方お1人様に1冊進呈!

邪馬台国北九州説と吉野ヶ里遺跡

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号