国内旅行

旅行コード
5096

「明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国をゆく」の著者
トルコ在住の美術史家
ジラルデッリ青木美由紀さん同行解説の旅
日本近代建築の巨人 伊東忠太の建築を京都に観に行く

日経カルチャーだけの文化財特別公開

大雲院 祇園閣/イメージ

大雲院 祇園閣/イメージ

出発月
8月
主な方面
京都
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

京都東急ホテル(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
8名
旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2017年8月19日(土)〜2017年8月20日(日)
  • 催行確定間近
139,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し

築地本願寺、湯島聖堂、平安神宮、大倉集古館などを設計した、伊東忠太(1867‒1954)は、法隆寺が日本最古の寺院建築であることを学問的に示し、「建築」という言葉を提案・定着させた日本最初の「建築史家」で、1943年(昭和18年)には建築界で初めて文化勲章を受章しました。今回のツアーは、伊藤忠太が日本建築のルーツを探るため訪れたトルコでの知られざる旅を紹介した本『明治の建築家 伊東忠太オスマン帝国をゆく』の著者である、トルコ在住の美術史家 ジラルデッリ青木美由紀さんを講師に迎え、京都に残る伊東忠太の名建築を2日間にわたり巡ります。

 

通常非公開の伊東忠太の建築 大雲院 祇園閣(国登録有形文化財)
大倉財閥の創始者・大倉喜八郎の依頼により、伊東忠太が設計した別邸の一つ。

 

本館、校舎である北黌・南黌、正門・旧守衛所が重要文化財の龍谷大学大宮学舎1879年(明治12)を解説つきで特別見学。

 

同行講師 ジラルデッリ 青木 美由紀氏
美術史家・イスタンブル工科大学非常勤准教授補  美術史家1970年生まれ。イスタンブル工科大学大学院修了、文学博士(美術史学)。著書に『明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国をゆく』(ウェッジ、紀伊國屋じんぶん大賞6位入賞)、編著書に『オスマンの宮殿へ吹く日本の風』がある。イスタンブルを拠点に、展覧会キュレーションのほか、テレビ出演でも活躍中。

 

当ツアーご参加の方お一人様に1冊進呈!
「明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国をゆく」(ウェッジ)

著者 ジラルデッリ青木美由紀
伊東忠太が1902(明治35)年3月から1905(明治38)年6月まで、足掛け3年3 ヶ月にわたる世界一周旅行を単身敢行し、トルコに8 ヶ月半を過ごしたことはあまり知られていない。「法隆寺建築の源流はギリシャだ! 」という自説を証明するため、中国から西方へ進むその途上で、日露戦争が勃発するも、敵国・ロシア船に乗って地中海を渡る。世界旅行の途上、東西文化の要衝地・オスマン帝国で、建築のみならず様々な文物を見聞し、何度も挫けそうになりながらも、明治の建築家が獲得しようとしたものとは何か――。

「明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国をゆく」の著者トルコ在住の美術史家ジラルデッリ青木美由紀さん同行解説の旅日本近代建築の巨人 伊東忠太の建築を京都に観に行く

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号