国内旅行

旅行コード
9825

日本遺産“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島
―よみがえる村上海賊の記憶をめぐる―
村上水軍ゆかりの地と因島水軍まつり

因島水軍まつり/イメージ

因島水軍まつり/イメージ

出発月
8月
主な方面
愛媛・広島
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

今治国際ホテル(洋室)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:福山観光バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2017年8月25日(金)〜2017年8月27日(日)
  • 催行確定間近
178,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合6,000円増し※お1人様はシングルルームとなります

戦国時代、宣教師ルイス・フロイスをして“日本最大の海賊”と言わせた「村上海賊」。南北朝から戦国時代にかけて瀬戸内海で活躍した一族で、俗に三島村上氏と呼ばれる能島・来島・因島の三家からなり、互いに強い同族意 識を持っていました。このツアーは、1日目は村上水軍博物館前館長矢野均氏同行解説、2・3日目は因島在住の案内人同行で、村上水軍の歴史を深く掘り下げるとともに、村上水軍の子孫たちが繰り広げる勇壮な因島水軍まつり「火まつり」「海まつり」をお楽しみいただきます。

 

海まつり
村上水軍が伝令船として使用した木造船「小早(こはや)」。櫂のこぎ手14人と舵取りの船頭、太鼓を打つ人の計16人が乗り込み、約1kmのコースで競います。

 

火まつり
火に照らされた夜の砂浜に鎧武者が集結。水軍跳楽舞、大松明の練りまわしがあり、クライマックスに間近で打ち上げられる花火は圧巻です。

 

激しい潮の流れの中で育った魚は絶品!
村上水軍ゆかりの郷土料理「水軍鍋」や「焙烙焼」など瀬戸内の新鮮な海の幸もお楽しみください。

気分は海賊!
五百年前と変わらぬ激しい潮流を体感できるクルージングで海の醍醐味をご堪能ください。

『瀬戸内の海賊 村上武吉の戦い【増補改訂版】』
著者:山内譲 新潮選書 当ツアーご参加の方お1人様に1冊進呈!

日本遺産“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島―よみがえる村上海賊の記憶をめぐる―村上水軍ゆかりの地と因島水軍まつり

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