国内旅行

旅行コード
2811

“ミスター三内丸山”
縄文遺跡群世界遺産登録推進会議座長
岡田康博氏同行解説 縄文ロマンの旅
三内丸山遺跡と北東北の縄文遺跡群

お盆夏休みの旅

三内丸山遺跡/イメージ

三内丸山遺跡/イメージ

出発月
8月
主な方面
青森・秋田・岩手
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

湯瀬ホテル(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
8名
その他

利用バス会社:北彩観光又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2017年8月11日(金)〜2017年8月12日(土)
  • 催行確定
134,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合5,000円増し

世界遺産登録を目指す「北海道と北東北の縄文遺跡群」。このツアーではその中核をなす三内丸山遺跡と北東北の代表的な縄文遺跡群を、世界遺産登録への活動を推進されている岡田康博氏の同行解説で巡り、縄文遺跡の魅力を深く知ることができます。

 

同行講師 岡田 康博(おかだ やすひろ)氏
1957年弘前市生まれ。青森県内の遺跡調査を多数手がけ、1992年から三内丸山遺跡の発掘調査責任者となる。文化庁文化財調査官などを経て現在、青森県企画政策部世界文化遺産登録推進室 理事。著書に『三内丸山遺跡: 復元された縄文大集落』(同成社)などがある。

 

三内丸山遺跡
今から約4000~5500年前の縄文時代の集落跡で、長期間にわたって定住生活が営まれていました。日本最大級の縄文集落跡で、発掘調査によって当時の自然環境や生活、ムラの様子などの解明が進められています。

 

国宝 合掌土偶
是川遺跡の対岸に位置する風張遺跡の、縄文時代後期後半(約3,500年前)の竪穴式住居跡から出土。座った状態で合掌する姿勢の土偶の完形品は国内唯一であることとあわせ、出土状態が明らかであるなど学術的価値の極めて高い土偶です。

 

遮光器土偶(レプリカ)
亀ヶ岡出土。眼部が北方民族の使用する雪眼鏡(遮光器)に似ていると考えられたことから「遮光器土偶」と名付けられ、日本の縄文文化を代表する遺物として位置づけられています。原品は東京国立博物館所蔵。

 

JR五能線木造駅
JR五能線木造駅は、亀ヶ岡石器時代遺跡から出土した遮光器土偶こと“シャコちゃん”の形をした迫力ある駅です。土偶本体は、目を点滅させて電車の発着をお知らせする「いらっしゃいビーム」で、乗客をお出迎えお見送りJR五能線木造駅 しております。

 

大湯環状列石 日時計状組石
縄文時代後期前葉から中葉(紀元前2,000~1,500年頃)の環状列石を中心とした遺跡。万座と野中堂の二つの環状列石があり、各々の中心と日時計状組石は一直線に並び夏至の日没方向を指しており、四季を区分する「二至二分」や太陽の運行を意識していたことをうかがい知ることができます。

“ミスター三内丸山”縄文遺跡群世界遺産登録推進会議座長岡田康博氏同行解説 縄文ロマンの旅三内丸山遺跡と北東北の縄文遺跡群

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号