海外旅行

旅行コード
829

聖地天台山と浙江省の
仏教寺院と仏教遺跡を巡る 7日間

浙江省博物館にて“梵天東土并蒂蓮華”「インド・中国仏教彫刻」特別展見学

天童寺仏殿/イメージ

天童寺仏殿/イメージ

出発月
8月
主な方面
中国
旅行日数
7日間
宿泊ホテル

【杭州】浙江文華大酒店
【天台山】天台賓館
【寧波】寧波大酒店
各地又は同クラスホテル

食事条件
朝食6回・昼食6回・夕食6回及びお弁当1回、機内食
利用予定航空会社
中国東方航空
最少催行人員
10名
添乗員
同行します。添乗員は羽田より同行いたします。
旅行予約
03-5259-2666 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
羽田・関西国際空港
日程
旅行代金
2017年8月2日(水)〜2017年8月8日(火)
  • 催行確定
287,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※エコノミークラス利用

【羽田・関西国際空港までの国内航空機のご手配はご相談ください】
■1人部屋使用追加代金:31,000円
◆燃油サーチャージ(3,000円)、国内外の空港諸税(関空:5,600円、羽田:5,200円)は旅行代金には含まれておりません。確定金額はご出発前に別途ご請求申し上げます。
※ 表記の金額は5月24日現在の目安金額です。なお、今後変更される場合があります。
◆当コースはご入国時で「6ヶ月+滞在期間」以上の残存有効期間があるパスポートをご用意ください。なお、今後変更される場合があります。

鎌倉仏教と深い関わりがあった宋代仏教文化。その時代に多くの「入宋僧」が仏教を学び、修行した江南地方を訪れ、日本仏教の歴史上重要な聖地・天台山を始め各地の寺院、仏教遺跡を巡ります。また、浙江省博物館にて特別展「梵天東土并蒂蓮華」が開催されます。この展覧会は、「400年〜700年 インド・中国彫刻芸術展」として、インド、中国各地の博物館からの選りすぐりの仏像、仏教彫刻が展示されます。それぞれの地で花開いた仏教文化の粋、マスターピースをじっくり見ることができる貴重な展覧会です。

 

国清寺
天台山にある仏教寺院。天台宗の中心的な寺院として知られる。隋代のものと言われる六面九層の塔や貴重な仏像などが多数あります。

 

梵天寺址
梵天寺址には、北宋時代の石幢が残っています。太湖石で作られた石幢には菩薩像、陀羅尼経などが彫られており、貴重な仏教彫刻のひとつです。

 

天童寺
浙江省の山間部に位置する大寺院で、禅宗五山の第二に列されています。日本の仏教の関係は深く、日本の曹洞宗は、天童寺を祖庭としています。

 

同行講師紹介
宮治 昭先生(名古屋大学名誉教授)
1969年よりインド、パキスタン、アフガニスタン、中国の仏教美術の調査研究を続ける。文学博士。「インド美術史」( 吉川弘文館)、「仏像学入門」(春秋社)、「アジア仏教美術論集」(中央公論美術出版)など著書多数。

 

西谷 功先生 (泉涌寺・宝物館「心照殿」学芸員、龍谷大学非常勤講師)
専門は東アジアの仏教文化史、寺院史。特に中国南宋時代の「入宋僧」の研究。著書( 共著)『新版古寺巡礼京都27泉涌寺(』淡交社『)東アジアを結ぶモノ・場(』勉誠出版)など

聖地天台山と浙江省の仏教寺院と仏教遺跡を巡る 7日間

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号