国内旅行

旅行コード
5714

縁がなければ辿りつけないと言われる聖地
天河大辨財天社 例大祭

宗教学者 鎌田東二先生同行解説で、奈良の聖地を巡る

天河大弁財天社/イメージ

天河大弁財天社/イメージ

出発月
7月
主な方面
奈良
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

橿原ロイヤルホテル(洋室)
光緑園 西清・花屋徳兵衛・さら徳・あたらしや旅館・せせらぎの宿 弥仙館・花あかりの宿柳屋 などに分宿(和室)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:天理交通又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2017年7月15日(土)〜2017年7月17日(月)
  • 催行確定
189,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合5,000円増し
発着地
東京駅 2泊目光緑園 西清プラン(必ずトイレ付き個室になります)
日程
旅行代金
2017年7月15日(土)〜2017年7月17日(月)
  • 催行確定
199,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し

同行講師 鎌田 東二(かまた とうじ)氏
1951年徳島県生まれ。日本の哲学者、宗教学者。京都大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所特任教授、放送大学客員教授。宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較文明学などを幅広く研究。神職の資格を持ち、神道ソングライターとして作曲活動も行っている。

 

天河大辨財天社
役行者が大峯開山を行い、修験道の聖地とされる天川村に位置する天河大辨財天社は、役行者が大峯山の弥山山頂で勧請された弥山大神を、天武天皇が麓に神殿を造営し「天の安河の宮」とされたことが始まりと伝えられています。芸能の神様としても有名で、能関係資料多数が保存され、例大祭や春秋の大祭には能楽奉納が行われます。

 

愛敬祝儀膳(ういきょうしゅうぎぜん)
春日大社の古式神饌の伝統を受け継ぐ祝いの膳。

 

<2泊目宿泊施設について>
2泊目は天河大辨財天社からほど近い、洞川温泉に宿泊いたします。年に一度の例大祭のため、行者さん達が集結し大変込み合い、宿泊施設はどこも満員です。本コースでは、旅のテーマ性・利便性を最優先とさせていただき、複数の宿に分宿、また弊社が通常使用している宿泊施設と比べますと設備面で劣りますのでご了承ください(お部屋の広さもまちまちで、バス・トイレ共同、エレベーターが無い、温泉街中心より離れるなど)。お申し込み順を基準に、弊社で割り振りさせていただきます。

縁がなければ辿りつけないと言われる聖地天河大辨財天社 例大祭

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