国内旅行

旅行コード
9113

東京国立博物館 奇跡の大「茶の湯」展
大日本茶道学会会長 田中仙堂先生による特別講演
~日本の「茶の湯」美術の変遷~

「光石 南青山」でいただくこだわりの和食

第5代会長 田中仙堂氏 ⓒ大日本茶道学会

第5代会長 田中仙堂氏 ⓒ大日本茶道学会

出発月
5月
主な方面
東京
旅行日数
日帰り
食事条件
昼1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:関越バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅前集合 現地解散
日程
旅行代金
2017年5月16日(火)
  • 催行確定間近
33,000円
仮予約・資料請求

12世紀頃、中国から伝えられた「茶」は、寺院や武家の高貴な人々の間で浸透していき、「侘茶」が千利休により大成されて、大名、町衆へ広まっていきました。

日本の「茶の湯」の変遷を展観する東京国立博物館の特別展「茶の湯」を鑑賞します。これほどまでに茶の湯の美術品が一堂に会する展覧会は実に37年ぶり!第一級の名碗・名品が揃うまさに奇跡の開催といえます。

展覧会を深く理解し楽しむために、大日本茶道学会会長の田中仙堂先生にお話いただきます。「茶の湯」美術の変遷について、歴史的な流れをたどり、出品されている名品への理解と同時に、茶の湯がなぜ人を惹きつけたのかについてお話していただきます。

昼食には、青山の地上50mに位置する大人の上質な空間「光石南青山」で伝統的な和食を重んじながらも更なる挑戦を続ける中村真二料理長のこだわりの和食をご賞味ください。

 

田中仙堂

大日本茶道学会第5代会長(昭和33年5月24日生)

大日本茶道学会の第四代会長 田中仙翁(たなかせんおう)の長男。東京大学で専攻した社会学を基に、時代に照らし合わせた日本文化を継承すべく「お茶から広がる和の世界」を掲げている。

 

東京国立博物館

特別展 茶の湯

会期 2017年4月11日(火)~6月4日(日)

会場 東京国立博物館 平成館(上野公園)

室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観します。これほどの名品が一堂に会する展覧会は、実に37年ぶりとなります。各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧いただきます。

公式サイト:chanoyu2017.jp/

東京国立博物館 奇跡の大「茶の湯」展大日本茶道学会会長 田中仙堂先生による特別講演~日本の「茶の湯」美術の変遷~

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号