海外旅行

旅行コード
354

「クーデンホーフ光子」の足跡を訪ねる
チェコとオーストリア8日間

往復ビジネスクラス利用
国内線往復2万円でご利用可能

プラハ旧市街/イメージ

プラハ旧市街/イメージ

出発月
10月
主な方面
チェコ・オーストリア
旅行日数
8日間
宿泊ホテル

【プラハ】ボスコロ・ホテル・カーロⅣ

【プルゼニュ】アンジェロ・バイ・ビエナ・ハウス

【チェスキー・クルムロフ】ホテル・ルズ

【ウィーン】ヒルトン・ビエナ

食事条件
朝食6回、昼食5回、夕食3回及び機内食
利用予定航空会社
フィンランド航空
最少催行人員
6名様(最大12名様)
添乗員
同行
旅行予約
03-5259-2666 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
成田空港
日程
旅行代金
2017年10月2日(月)〜2017年10月9日(月)
980,000円
仮予約・資料請求
2名様1室/おひとり様(ビジネスクラス利用)

【成田空港までの国内航空機のご手配はご相談ください】

※1人部屋使用追加代金:120,000円

※ビジネスクラスのご利用は成田発着の国際線が対象です。

※ 燃油サーチャージ(9,340円)、 国内外の空港諸税(8,700円)は旅行代金には含まれておりません。確定金額はご出発前に別途ご請求申し上げます。

※表記の金額は5月24日現在の目安金額です。なお、今後変更される場合があります。

※当コースは入国時で(3ヶ月+滞在期間)以上の残存有効期間があるパスポートをご用意下さい。

明治維新の頃、青山みつ(後のクーデンホーフ光子)は東京府牛込で骨董品屋を営む一家の三女として生まれた。光子は大日本帝国憲法施行後の一八九二年(明治25年)、当時のオーストリア=ハンガリー帝国の駐日代理大使として東京に赴任していたハインリヒ・クーデンホーフ伯爵に見初められ、大使公邸に小間使いとして奉公する。

一八九三年、光子はクーデンホーフ伯爵と、周囲の反対をおしきり結婚。初の正式な国際結婚と言われている。その後、オーストリア=ハンガリー帝国へ渡った光子は、激動の生涯を送ることになるー。

 

ウィーン在住 日本人オーストリア国家公認ガイドがご案内(行程5〜6日目)

〈同行講師紹介〉岡本 勝氏

東京藝術大学、ウィーンアカデミー(現ウィーン国立音楽大学)を卒業。声楽家としての活動のかたわら、オーストリア国家公認ガイドとしてウィーンの史跡を日本の皆様にご紹介しています。「クーデンホーフ光子」のテレビドラマ撮影の際にはロケ隊スタッフの案内も務めています。

 

【ヨーロッパで最も有名な日本人女性の軌跡をたどる】

<クーデンホーフ光子>

旧名は青山みつ。明治維新の頃に生まれ、オーストリア=ハンガリー帝国の貴族ハインリヒ・クーデンホーフ=カレルギー伯爵に嫁ぎ、ウィーンの社交界にデビューして話題をさらった。伯爵の死後、第一次世界大戦を挟んだ激動の時代を生き抜いた。また、パン・ヨーロッパ運動によりEUの礎を築いたリヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー伯爵が次男であるため、「ヨーロッパの母」とも言われている。

 

ホロショフスキー・ティン城
黒い瞳の貴婦人光子が故郷より長く暮らしたボヘミアの地。ここには光子の遺品が多数残されています。

 

メードリンクに建てられた光子の山荘

メードリンクはウィーンの南側に位置する小さな町。美しい建物が多く、光子が晩年を過ごした町として有名です。

 

ロンススペルク城

夫ハインリッヒの領地であり、光子が暮らしたポペチョヴィツェ村に建つ城。

「クーデンホーフ光子」の足跡を訪ねるチェコとオーストリア8日間

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号