国内旅行

旅行コード
9154

京懐石「柿傳」
建築家谷口吉郎博士設計の
優雅な店内で茶懐石を味わう

茶の湯の展覧会を巡る旅

東京国立博物館/イメージ

東京国立博物館/イメージ

出発月
4月
主な方面
東京
旅行日数
日帰り
食事条件
昼1回
最少催行人員
15名
その他

利用バス会社:関越バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅前
日程
旅行代金
2017年4月21日(金)
  • 催行確定間近
30,000円
仮予約・資料請求

東京国立近代美術館 茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術

16世紀後半、樂家の祖長次郎によって始められ、他に類例を見ない独特の美的世界を作り上げてきた樂焼。以来450年間にわたり、日本陶芸史における重要な役割を果たしてきました。一子相伝により継承されてきた樂焼の歴代作品に17世紀初頭の芸術家・本阿弥光悦等の作品を含め、樂焼の美的精神世界を通観し、その極めて日本的な深い精神文化を紹介します。

 

東京国立博物館 特別展 茶の湯

室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観します。これほどの名品が一堂に会する展覧会は、実に37年ぶりとなります。 各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧いただきます。

 

「京懐石 柿傳 」

茶の湯文化と共に本格的な茶懐石が味わえる名店。 店名の“柿傳”の文字は、作家・川端康成氏の直筆です。外観および店内は、東宮御所・帝国劇場などを手掛けた谷口吉郎博士の設計によるものです。日本の茶室建築の深みと料理の美味をご堪能ください。

 

出光美術館 茶の湯のうつわ ―和漢の世界

桃山時代に千利休らによって完成した茶の湯の世界は、江戸時代に入ると大名茶人による新たな茶の湯の方向性が生みだされました。これらの茶の湯の世界を彩ったのが京焼、国焼や肥前磁器です。また大名道具として唐物も重宝されました。本展では、江戸時代の茶人が好んだうつわの美とその変遷をお楽しみいただきます。

京懐石「柿傳」建築家谷口吉郎博士設計の優雅な店内で茶懐石を味わう

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号