美術、音楽、文化、建築 / 大人の特別な旅行

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セミナー情報

学ぶよろこび、知るたのしみ

旅行説明会&「カルチャーサロン」

全3回 連続(月イチ)講座

はじめて学ぶ、日本の伝統芸能
歌舞伎の見方、楽しみ方

演目から読み解く、歌舞伎の魅力
《歌舞伎「三大名作」》

協力:松竹株式会社

各回の終わりに歌舞伎座の「来月の演目・見どころ」をご紹介いたします。

 
日 時
5月10日(木)・6月7日(木)・7月5日(木) 5月10日(木)・6月7日(木)・7月5日(木)
各回ともに14時開始(約120分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
参加費
12,000円(全3回)
定 員
80名様
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせて頂きます。この講座は勝手ながら最少催行人員(20名)を設けさせて頂きます。最少催行人数に達しない場合は、講座を中止する場合がございます。

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東京開催

カルチャーセミナー
「敦煌・莫高窟の魅力」

早稲田大学 會津八一記念博物館 主任研究員 下野 玲子

シルクロードの要衝である、敦煌・莫高窟(世界遺産)は4世紀から約1000年にわたり石窟が造営されてきた仏教遺跡の宝庫です。この莫高窟の魅力や、石窟内の仏像や壁画について成り立ちや見方、楽しみ方についてご解説頂きます。

 
日 時
2月20日(火)14:30~16:00 2月20日(火)14:30~16:00
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
参加費
お1人様 1,000円

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大阪開催

カルチャーセミナー
「敦煌・莫高窟の魅力」

佛教大学 仏教学部 教授 大西 磨希子

シルクロードの要衝である、敦煌・莫高窟(世界遺産)は4世紀から約1000年にわたり石窟が造営されてきた仏教遺跡の宝庫です。この莫高窟の魅力や、石窟内の仏像や壁画について成り立ちや見方、楽しみ方についてご解説頂きます。

 
日 時
2月26日(月)10:30~12:00 2月26日(月)10:30~12:00
場 所
大阪駅前第2ビル
参加費
お1人様 1,000円

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はじめて学ぶ、シルクロードの魅力

シルクロードとガラス
古代の輝き

東西文化交流美術史家
由水常雄先生が語る「ガラスの道」

東西文化交流美術史家 由水常雄先生

奈良・正倉院の記録を網羅的に調査し、ユーラシア全域の古代ガラスの出土状況を調べ、さらに自ら正倉院ガラス器を復元した美術史家・由水常雄先生が「ガラスの道」をわかりやすく解説します。 正倉院の宝物で、ペルシア伝来のガラス「白瑠璃碗」(はくるりのわん)をはじめ、シルクロードを通じてもたらされた古今東西のガラスの逸品を紹介いたします。

講師紹介:由水 常雄(よしみずつねお)先生
ガラス工芸作家、東西文化交流美術史家。
1936年徳島県生まれ。早稲田大学大学院博士課程終了(美術史)。68年よりチェコスロヴァキア政府招聘留学生としてプラハ・カレル大学の大学院に学ぶ。早稲田大学、多摩美術大学等で教鞭をとったのち、東京ガラス工芸研究所を開設。正倉院ガラス器の実験考古学的手法による復元研究を通じて由来の推定を行う。以来、世界各地の出土ガラス器の製作技法復元、ガラス工芸技法やデザインの歴史研究を推し進める。自らガラス工芸作家としても活動。主な著書「正倉院ガラスは何を語るか」(中公新書)な ど多数。

 
日 時
3月8日(木) 14時45分開場・15時開始 3月8日(木) 14時45分開場
15時開始 講義:15:00 ~(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
スペースNIO
参加費
お1人様 1,000円
定 員
80名様
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせて頂きます。この講座は勝手ながら最少催行人員(20名)を設けさせて頂きます。最少催行人数に達しない場合は、講座を中止する場合がございます。

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はじめて学ぶ、仏教美術【 仏像の見方、楽しみ方】
日本の仏像の変遷を学ぶ

駒澤大学教授 村松哲文先生の仏教美術入門

仏像の種類と役割・仏像の見分け方
~如来・菩薩・明王・天部~

駒澤大学教授 村松哲文氏

仏像は全身で仏の教えを表しています。この講座では、仏教をより深く理解するために、仏教美術の視点で≪仏像の見方、楽しみ方≫を学びます。如来・菩薩・明王・天部と仏像を主要な「種類・役割」に分けて鑑賞することで、時代様式の特徴 ・形など日本の仏像の変遷を学び、仏像の「こころ」と「かたち」を総合的に把握します。

講師紹介:駒澤大学教授 村松哲文氏
ユーモアあふれる語り口と親しみやすい講義内容が評判の先生です。東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。早稲田大学会津八一記念博物館助手を経て、駒澤大学仏教学部教授。日経カルチャーでは国内・海外問わず数多くのツアー同行講師を務める。専門は仏教美術史。

 
講義テーマ
(予定)
第1回 2/1「如来」
第2回 2/8「菩薩」
第3回 2/15「明王・天部」
日 時
2月1日(木)・8日(木)・15日(木) 2月1日(木)・8日(木)・15日(木)
各回ともに14時45分開場・15時開始
講義:15:00~(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
スペースNIO
参加費
12,000円(全3回)
定 員
80名様
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせて頂きます。この講座は勝手ながら最少催行人員(20名)を設けさせて頂きます。最少催行人数に達しない場合は、講座を中止する場合がございます。

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古事記研究の第一人者 三浦佑之先生が語る

初めて学ぶ、古事記の神話
古事記を知り、神がみの物語を楽しむ

三浦 佑之(みうら すけゆき)

この講座では、古事記初心者のために、古事記とはいかなる作品で、そこにはどのような神がみの物語が語られているか、その魅力は何か、ということをわかりやすくお話しします。

講師紹介:三浦 佑之(みうら すけゆき)氏
1946年、三重県生まれ。千葉大学教授・立正大教授を経て現在、千葉大学名誉教授。2002年に出版した『口語訳古事記 完全版』がベストセラーになるなど、「古事記」に関する著書多数。

第1回  古事記とは何か~イザナキとイザナミ~
歴史書はなぜ編まれるのか、そのなかで古事記とはどのような作品か、ということを古事記神話の構造を紹介しながら説明します。そして、神話はなぜ語られるのか、古代の人びとにとって神話を語り聴くことの意味を、黄泉の国の神話を通して考えます。
第2回  高天の原の神がみ~アマテラスとスサノヲ~
天空には神がみの住まう「高天の原」という世界があると古代の人びとは考えていました。そこを支配するのが女神アマテラスであり、そこを訪れ、高天の原の神がみを大混乱に陥れるのが弟スサノヲでした。アメノウズメの踊りで有名な、高天の原神話をわかりやすく解説します。
第3回  古事記を旅する~出雲の神の物語~
地上に立派な国を作ったとされるのはオホクニヌシ(大国主)ですが、彼は少年の頃の名をオホナムヂと言い、さまざまな苦難と冒険の末に地上の王になりました。ここでは、その冒険神話をはじめ出雲を舞台とした神話を解説します。今に伝えられる神話の舞台へ、スライドを用いて旅に出ましょう。

 
日 時
2月7日(水)、2月14日(水)、2月21日(水)全3回 2月7日(水)、2月14日(水)、2月21日(水)
全3回
各回ともに14時45分開場・15時開始
講義15:00~(約120分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
スペースNIO
参加費
12,000円(全3回)
定 員
80名様
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせて頂きます。この講座は勝手ながら最少催行人員(20名)を設けさせて頂きます。最少催行人数に達しない場合は、講座を中止する場合がございます。

満席

1回完結講座
《京都を知る》

上賀茂神社の歴史と祭り
~賀茂競馬と葵祭

賀茂県主同族会理事長、賀茂競馬保存会副会長
堀川潤氏による文化セミナー

日経旅行を企画・実施する日経カルチャーでは、“学ぶよろこび、知る楽しみ”をテーマに京都・上賀茂神社の祭りに焦点をあてたカルチャーセミナーを実施します。
賀茂県主同族会理事長、賀茂競馬保存会副会長で15年以上にわたり賀茂競馬の乗尻(騎手)を担い、葵祭の奉仕を40年にわたり務めておられる堀川潤氏に920年余の歴史を持ち陰陽道の影響を残す「賀茂競馬」、1400年の時を越え王朝風俗の伝統を今に伝える「葵祭」を歴史と文化の両面から解説頂きます。

講師紹介:堀川 潤(ほりかわ じゅん)氏
賀茂県主同族会理事長、賀茂競馬保存会副会長
賀茂十六流に属する上賀茂神社旧社家の家柄で、始祖は6世紀まで遡る。
葵祭の「山代使」の御役を努める。賀茂悪馬流伝承保持者、衣紋道研究会員。
大学や講演会を通じ、京の伝統、文化を伝える活動を続けている。

 
日 時
2月19日(月) 14時45分開場・15時開始 2月19日(月) 14時45分開場・15時開始
講義:15:00~(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
スペースNIO
参加費
1,000円
定 員
80名様
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせて頂きます。この講座は勝手ながら最少催行人員(20名)を設けさせて頂きます。最少催行人数に達しない場合は、講座を中止する場合がございます。

満席

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