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Pickup特集 豪華列車 オリエント急行

オリエント急行

 1833年の運行開始から伝統を今に受け継ぎ、ヨーロッパを走り抜ける豪華列車・オリエンタル急行。世界中から訪れる旅行者を、洗練されたスタッフが笑顔でお出迎えいたします。高級感溢れるキャビンに最高級の食材で調理されたお食事など、贅を尽くした豪華列車で寛ぎながら車窓に広がるヨーロッパの壮大な景色をお楽しみください。

ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス

 ヨーロッパの主要都市をつなぐ「ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス」は毎年3月から11月までの間のみ運行しています。
 オリエント列車の黄金時代と言われる1920年代のオリジナルモデルを再現した列車に足を踏み入れれば、重厚感ある落ち着いた空間がお客様を迎えてくれます。
 アートそのものと言われる列車内には、プライベート空間を確保できる「キャビン」や、一流のシェフの料理が愉しめる「ダイニング」、世界各地から訪れた方々との社交の場「バー&ラウンジ」など、世界で最も優雅で豪華な列車と言われるオリエント列車「ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス」の旅をお楽しみください。

ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス 車内

キャビン

 美しい化粧板やアール・デコの寄木細工、アンティークの真鍮で飾られたプレイベート空間。
黄金時代の列車を細部まで再現されたお部屋は2名様用の個室になっており、洗面台も完備。コンパクトなスペースですが日中はソファでおくつろぎいただき、夜は2段ベッドでお休みいただけます。
 お客様が快適に過ごせるようにスタッフが常に待機しており、きめ細かい洗練されたサービスでもてなしてくれます。

お荷物について

列車内のコンパクトなキャビンでおくつろぎいただけるように、お荷物を仕分けしてご乗車ください。

・ハンド・ラゲッジ (手荷物・貴重品)
財布やパスポート、航空券、貴金属、カメラ、PCなどの貴重品や壊れ物はチェックイン時にお手荷物としてご自身でお持ちください。薬類などもお手元にお持ちください。

・キャビン・ラゲッジ (キャビンへの持込み荷物)
チェックイン時にお預かりして、お客様がお泊りになるキャビンまでお運びいたします。列車内で使用するお洋服、洗面道具など身の回り品を、ファスナーが付いたボストンバックなどにおまとめください。
※紙袋、ビニール袋などは不可

・スルー・ラゲッジ (預ける大型荷物)
列車内で使用しないお荷物はスーツケースにおまとめください。チェックイン時にお預かりしチェックアウト時にお返しいたします。
※チェックアウト時までお返しできませんので、貴重品や薬類などは必ず手荷物としてお客様ご自身でお持ちください。

ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス 車内

ダイニング

 ピアノの生演奏が流れる豪奢な空間で、最高級の食材を使用した一流シェフの料理をお愉しみいただきます。
 クリスチャン・ボディゲル氏が率いるチームが手がけるランチ・ディナー・ブランチなどを、繊細なガラスパネルが美しい「コート・ダジュール」、寄木細工が施され最も美しい車両と言われる「エトワール・ドゥ・ノール」、黒い漆塗りの装飾が印象深い「ロ・オリエンタル」の個性豊かな3つの食堂車でお召し上がりいただきます。

ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス 食堂車

ブリッティシュ・プルマン

 「ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス」の姉妹列車「ブリッティシュ・プルマン」はイギリス国内のさまざまな都市を駆け抜けます。  豪華列車の旅の父「ジョージ・モーティマー・プルマン」の名前から名付けられたプルマン列車。現在使用されている車両は、かつてはイギリス王室の専用車として使用されていたものや、ド・ゴール大統領や政治家が使用した車両などもあります。最も古いアイビス号は1925年製。また、1940年の空襲を生き延びたオードリー号やベラ号など車両に関連するエピソードも様々です。

ブリッティシュ・プルマン 外観

※写真は全てイメージです。

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